2009年09月25日

豊かな実り



今年も豊かな実りの季節がやってきました。
夜中に目を覚ますと、あまりの空気の冷たさに驚いてしまいます。

天の恵みは人間の愚かさを度外視して、降り注いでくださいます。
この自然の豊かさの前には、人間の知恵などはなんの意味も成しません。

良い人にも、悪い人にも、同じように恵みを降り注いで下さるのです。  

Posted by トンチャイ at 23:43Comments(0)雑記

2009年09月24日

カヤックフィッシングについての再考



今年は本当に釣りに行きません。
それはバスフィッシングに飽きたからです。
やっても、まったく楽しくなくなりました。
いままでの情熱はどこに行ったのでしょうか?

実はカヤックフィッシングについてのコメントがありまして、もう一度改めて考えてみようと思った次第です。
まずは私がカヤックを処分して釣りに行ったときのことです。
一番うれしかったのは、足元がぐらつかないことでした。
カヤックに乗っていた頃は、いつも不安定さと闘っていました。
おまけに道具を取るのは大変だし、後ろに積んである物をとるのは至難の業でした。
私は背中を掻くのも苦労するほど、からだが固いからです。
おかっぱりならロッドとリールだけを持っていけますが、カヤックフィッシングはものすごい労力になります。
一回行くと、しばらくは筋肉痛が続きました。
私はみんなが普通に釣りをして、釣果を上げているのが不思議でした。
なぜなら、私はいつも沈との戦いがあったからです。
というのは、こちらではいいポイントはサラシ中とか、三角波が立つ場所が釣れます。
ですから、どうしても無理をしてしまいます。
危険に気づいたときでは遅いのです。
私は何回も沈をしました。
普通にカヤッキングをしていれば、沈する恐れはありませんでした。
台風の波が押し寄せていても、不安はありませんでした。
沈をしてのは釣りに集中して、周りの危険に気づかなかったときだけです。

でも私はカヤックフィッシングの世界は素晴らしいと思います。
自分の目線でナブラを見れます。
それも一人で独占です。
これは遊漁船でも無理です。
まるで幻想的な世界です。
そして、海を独り占めできます。
いまや、おかっぱりアングラーとなったおじさんは、ごみと人の多さに辟易します。
おまけに、さっぱりと魚が釣れません。

そこで、微力ですがわたしの経験から、これから始める人への大切なポイントを書いて見ます。
1.極力、沈を避けること。(精神的ダメージが大きいです。そのためにまずは、最初に再乗艇のシュミレーションをしておくことをオススメします。そうすれば万が一のときでも焦りません。)
2、あんまり釣果を追い求めないこと。(どうしても危険を冒してしまいます)
3、ナイトカヤックフィッシングはやめましょう。(あぶないです)
4、自然を楽しみましょう。(これが一番だと思います)


  

Posted by トンチャイ at 18:22Comments(0)カヤックフィッシング

2009年09月21日

グラントリノ



グラントリノです。
さすがにクリント・イーストウッドですね。
衰退を続けるハリウッドでも、彼は別格の存在です。
いろんな映画を酷評する人もいますが、彼に言わせたら「クソヤロー」ですね。  

Posted by トンチャイ at 12:06Comments(0)映画

2009年09月19日

名監督・・・それとも迷監督?



我がカープが、クライマックスシリーズに向けて、激闘を繰り返しております。
その立役者は、なんといってもブラウン監督でしょう。
思い起こせば、幾度となく迷監督の采配には苦汁を飲んできたことでしょう。
しかし、その迷采配が、名采配に変わろうとしております。
いつの間に若手が育って、立派な戦力になっています。
あの、不安定な大竹さんも、今やチームになくてはならないほどの豪腕になりつつあります。

最初の頃はブラウンに対しては、批判的な視点しかありませんでしたが、最近ではなんとなく彼は遠い先を見越していたのではないのだろうか?なんて思ってしまうのです。
結果よければすべてよろしです。
ブラウン監督、カープをよろしくお願いします。  

Posted by トンチャイ at 18:57Comments(0)広島カープ

2009年09月18日

最高の役者



この画像を使っても良いのでしょうか?
以前に、Aバスプロを使用したときは、たくさんのバッシングがきました。
でも彼は餌釣り師になったみたいですね。

ついに酒井法子が保釈されました。
保釈金は500万円でした。
うちの家内にもし私が捕まったら、いくらまで保釈金を出してくれる?って聞いたら、5千円だそうです。
でも実際はそのまま刑務所に入ってろ!と言われました。

記者会見での彼女の涙は、今までの最高の演技だったと思います。
私はこれまでのりぴーのことは、ほとんど知りませんでしたが名役者であると認識しました。
世の中では、彼女の罪の重さ、社会的な制約など問いただされています。
確かに、彼女の犯した罪のリスクは大きいと感じます。
でも所詮、芸能界など虚実の世界です。
すべてが嘘で固められています。
ですから、お金を稼ぐのになんでも利用すればよいのです。
噂によると、彼女が自伝を出せば、数億円の売り上げになるそうです。
おまけに映画のオファーが来ているそうです。
罪をきちんと償ったら、堂々とお金を稼げばいいのです。
それが、彼女が今まで歩んできた道だと思います。
もし、人前に出るのがいやなら、田舎に行って農業でもしなさい。  

Posted by トンチャイ at 20:48Comments(0)チョイ悪オヤジの戯言

2009年09月10日

いい面と悪い面

民主党が政権を取りました。
私もいい加減、国民を愚弄している政党にはほとほと嫌気が差しましたので、期待を持って民主党に一票を捧げました。
これは決して認めたわけではなく、期待表に過ぎません。
あんなにマニフェストでいいことばかりを言っていますが、全部が全部うまくいくなんて思えません。
逆に期待を裏切ることの方が多いのではないでしょうか。

その中でも高速道路無料化は、流通の発展にも繋がるし、景気も上がってくると期待していました。
また、ナチュラムの釣りオヤジ連中も(釣り親父さんではないですよ)、諸手をあげて賛成でしょうね。
でも、今朝のニュースを見たらそうでもないんですね。
流通業界が懸念している・・・、これには驚きました。
つまり、無料化になると利用者が増える、そのことによって渋滞がおき、かえって配達が遅れるということです。
そして、無料化になったのだから、運賃を下げろという要求は増えてくるだろう、ということです。
ナチュラムさんもでしょうか?

そこで私はない頭で考えたのですが、別にマニュフェストを掲げたんだからとストイックになる必要はない。
国民もわかっているのだから、たとえば今までの半額にするとかしたらどうだろうか?
それでも今までとは全然いいと思うのだ。
これで無料化にして、その財源のしわ寄せがいろんなところに及ぶよりよっぽどいい。

でも私の個人的な意見としては、無駄なものを排除して欲しいのであるけど、一番最初にして欲しいのは拉致問題の解決である。
自国の国民が野蛮な国に不条理に拉致されたとわかっているのに、なんの手出しもできないなんてどうにかしている。
国自体が馬鹿にされてるようなものである。
それよりも、拉致被害者の家族の心情を覚えるときに、こころが痛んでやるせなのである。
リスクは伴っても、どうか解決してあげてください。  

Posted by トンチャイ at 18:36Comments(0)チョイ悪オヤジの戯言

2009年09月09日

夏も終わりね

皆さん、お久しぶりです。
お盆明けに、インフルエンザにかかり、その後体のあちこちが痛みました。
そして、ずっと会社は休んでいます。
こうなると、もはや釣りどころではありません。

今年に入り、どういうわけか気が狂ったようにタックルを買い漁っていたバス関係が、ごみのようにうずたかく狭い部屋を占領しています。
まさか、こんなに熱が冷めるとは思ってはいませんでした。
あんなに情熱を燃やしたバス釣りへの魅力が、ほとんどなくなってしまいました。
原因はわかりません。
しいていえば、フィールドの狭さと置かれた状況の悪さかと思います。
そして、ちょっとした議論を書けばすぐにつついてくる輩がたくさんいます。
先日も、一斉検挙がこっちでも行われたみたいで、かなりのバスアングラーが捕まったみたいです。
本当に、麻薬取締りみたいですね。
確かに、外来種問題はありますが、ここまでやる必要はあるかということです。
私は今回、書きたいことも自由に書けないので、コメントは認証式にしました。
ですから、今後いくらコメントを下さっても、不必要なものは一切のせません。
私自身も最近はアクがなくなっていますから・・・わっはっは。

これからも、書きたいことを書きますよ。
おっさんは、まだまだ元気でっせ!  

Posted by トンチャイ at 17:16Comments(0)雑記